この一言で、私の人生は一気に変わった。


「私がバサラの世界に行ったら、いい男をハベらかすのになぁw
 ・・・まぁ、実際無理だろうけど。」


あははん、と学生鞄をぶんぶんと振り回して(危険ですから)帰宅中。
帰宅中でも空想妄想は止まらない。


「まずは政宗サマでしょー、チカちゃんにぃ、佐助ー。
 ・・・ゆっきー(幸村)は・・・どしよ。煩くなきゃ可愛いのになぁ。
 お館様をどうにかすればゆっきーと佐助はついてくるよな・・・
 ・・・あれ、この二人おまけ?あらあら。
 あと政宗サマ捕まえれば小十郎とかなるみ(成実)ちゃんも付いて来るしねw

 ・・・あとはぁ・・・」


・・・ほら止まらない。


「でもまぁ、無理なんですけどねぇ。
 殺し合いとか無理だし。強くないし。瞬殺だよ」

『なれば殺しあわなきゃいいであろ?』

「んな無茶な。戦国時代だよ?・・・殺しあわないでどうするの」

『知らぬな。しかし、殺しあわずとも戦は出来る』

「んん〜〜?・・・・・・気絶させるとか。戦意を剥ぐとか」

『左様。如何様にも出来る』

「でも大変でしょ〜・・・・・・・・・って、え?誰よ?」


気付くの遅いですよ、お嬢さん。


『我は創世の神なり』

「・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」

『御主の心意気、しかと受け取った』

「いやいやいや、待って、待ってよ!!」

『特別に御主を我が創りし世界へと連れて行ってやろう!』

「は?何、何なの!?ま、待ちなさいよ!!ま、まってってばぁぁあ!!?」

『大丈夫、心配するな。御主には特別に我が遣いを授ける故に』

「ま、マテやこるぅぁぁぁぁぁああああ!!!!!」


『では行け。我が選びし稀なる子よ。

 ・・・・・・・・・俺を楽しませろよ?』



こんの猫被りがぁぁぁぁあああ!!!


そんなこんなで始まりました。戦国時代天下統一への道。
・・・・・・・私、大丈夫か?



++++++++
ブログ(日記?)で書いたものをUP。
おかしなノリは大好きですが、最初しか出来ないと言う罠。
・・・さみし。


2006,8,6 刹霞



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